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![]() ここから、↓の方向に向かって、12月15日に東京代々木 東京体育館で行われた、「スペシャ大感謝祭~夢の青白歌合戦!?」のライブレポをお届けします。 ブログでは、通常新しいものは、上へ上へと掲載されるのですが、ここからレポートが終了するまでについては、時系列として後に起こった事が、下に掲載されています。 もちろん、すべてについて、お知らせすることはできませんが、当日のこのお祭の様子を、ちょっとでもみなさんにお届けしたいと思います。 「スペシャ大感謝祭」の模様は、大晦日12/31 18:30~21:00 初回放送でオンエアします。 ぜひご覧ください。 さて写真は、東京体育館のエントランス。18:30。 エントランスに立つと、壁の向こうに、高い高い東京体育館の天井が見えます。 ![]() 会場はすでにぎっしりのお客さん。 自分も初めて入った東京体育館なのですが、とにかく大きい!薄暗い中で、大勢の人がうごめき、機材の照明などが点滅している様は、SF的ですらありました。 ![]() 青組の、そして、大感謝祭のトップバッターを務めてくれたのは、スクービードゥー。 この日も登場から、ザッツエンタテインメントな色気を振りまいていました。 (Vo.コヤマくんの、あの「Weeee aaaaaare, スクーーーービィーーーーーーードゥッ!」っていう、プロレスアナウンス風の名乗りって、いつ聞いてもしびれますよね。) ![]() コヤマくんのスーツのきらめきも眩しく、いつもガチンコの彼らが演奏したのは、 - Beautiful Days - Get Up 「スペシャ大感謝祭」は、彼らのエネルギッシュなスイートソウルのおかげでスイートで熱いスタートになりました。 ![]() 白組のトップバッターを務めてくれたのは、hitomi.彼女は数々のスペシャの番組のVJを務めてくれていました。 「銀色のあの、、、」、「あのキラキラして、シャラシャラした、、」・・・青・白の勝敗。誰のステージが一番よかったのか、などなど、意見は人それぞれだった大感謝祭ですが、もっともフォトジェニックだったのは誰だったのか、というテーマなら、やっぱりこの日この人に敵う人はいなかったでしょう。彼女の衣装は( 紳士が多めでしたが、)しばらくウワサになっていました。キレイですよね。いいですよね。 ![]() そして「楽しみにしてて欲しい」と本人も語っていたステージは、彼女のヒット曲のメドレーという特別編成 : 「CANDY GIRL( ! )~Sexy ~ problem ~ Busy Now ~ Pretty Eyes ~ Go To The Top ~ LOVE2000」 まとめて聞くと、彼女がヒットメイカーであることを改めて認識させられます。周囲で女の子のファンが多いのも印象的。いいですね。人気者です。 ![]() この日、一番はしゃいでいたのが、本当はこの人なのかもしれません。 自分のステージ以外の出番でも、波田陽区その他芸人のモノマネをしたり、と黙っていませんでした。( 尤も、いつも、落ち着きがある、とは言いがたい方ですが。 ) パフォーマンスでは、ギターをグイグイかき鳴らしつつ登場、おなじみ「イエーって言えー」で会場を貫禄の掌握、そして何ともうれしいナンバー、"彼の友人"タイマーズのゼリーの曲「デイ・ドリーム・ビリーバー」を演奏。そう、この曲は、スペースシャワーTVが、15年前に開局して、最初に流れたミュージックビデオだったのです。余りにも美しいサビの部分は、みんなも一緒に大合唱。 ![]() CMでもおなじみ「ラクに行こうぜ」も披露してくれた後も、ギターを鳴らしながら、最後までたった一人でステージからみんなを楽しませてくれたボス。ごくろうさまでした。ありがとうございました。 ![]() あるのか・ないのか、ないのか・あるのか、、、出演者が発表された当時からウワサされていた、この幻のデュエット「リュックサックス」 実現するかどうかについては、多くのスタッフにもナイショだたんですけど、やっぱりやってくれました。 曲は、「テクノロジーオブラブ」当時と同じ警官ルックで、「リン、リン、臨死体験」他理不尽な歌詞のこの歌をきめてくれました。 当時を知ってたお客さんは「待ってました」、の大コール。いやあ懐かしいですよね、と遠いまなざしの隣のスタッフ。 ![]() 青組のトリ、ゆずの二人の登場。 盛り上げ上手の二人によるコール&レスポンスに続いて始まったナンバーは、「夏色」。 会場大合唱。 ![]() そしてシメは2004年を振り返ることになりました。「栄光の架橋」スケールの大きなこのバラードは、東京体育館にはまりました。 スペースシャワーTVに彼ら二人が出演を始めた当時は、ゆずの二人はまだストリートライブを続けていて、放送収録終了 → ストリート(伊勢崎町、他)へいって待ち行く人の前でパフォーマンス、という日々でした。 そして現在。こうして数千人の人を熱狂させてなお、そのころのスタンスと変わらない温かいモノをカンジさせてくれる彼ら、素晴らしいステージでした。 すべてのパフォーマンスのトリは、「ウルフルズ」。このブログの題字を書いてくれた、男:トータス松本の登場です。新曲のゴリゴリしたファンカフル・ナンバー「バカサバイバー」と、彼らを決定的なスターダムに押し上げたナンバー「ガッツだぜ」を演奏してくれました。これがヒットしたのは、丁度、スペースシャワーTVも、視てくれる方も増えてきたことを、スタッフもすこ実感し始めた時期。スタッフについても感慨深いナンバーでした。 ![]() 曲中、ヒートアップし過ぎたトータス松本が、ステージ上に倒れて、みんなの「ガッツだぜ!」コールで立ち上がる、パフォーマンスも決めてくれて、会場のボルテージは最高潮に。 スペシャ大感謝祭のトリにふさわしい、ステージでした。 ![]() 何と、アンコールがありました。 アンコールは、「ウルフルズ with スペシャオールスターズ」!アーティストも司会者・応援団のみんな、そしてサンバ隊のみんなも加わって、この日のためだけのベリースペシャル・ワンタイム・パフォーマンス「スペシャでGO」を演奏です。 ![]() 、、、と、電グルの写真はどうしたー!? と、ファンから問合せありそうですが、これをご覧ください。 エンディングからアンコール「スペシャでGO!」までのわずか3分で、この格好に着替えて登場( 2階席に居た自分は、最初誰だか よく分かりませんでした。)。 曰く、「この日で一番(気分が)アガった」そうです。 後で打ち上げ会場で聞くところによると、この日の、この瞬間の為に、トータルで数万円のこの衣装セットを買ったんだそうです。 彼らのパフォーマンスは、: - 「Cafe de 鬼」 → 「弾けないギターを弾くんだぜ」(アニメのMVがいい味のドラマの新曲!) → 「Mr.Empty」 → 「中年パンク」 そして、この日はDJプレイや所謂DTM的な演奏ではなく、”バンド”を引き連れてのプレイでした、そして、そのバンドとは、、、、。彼らのスペシャルなパフォーマンスはオンエアをチェック!
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